急なお願いも快諾。最高に楽しかったバリ島一人旅。
横浜市在住 河合あゆみ様
今回初めてバリに行きました。しかも一人で。
もともと一人で過ごすのはあまり好きではないので、一人旅行なんて考えられなかったのですが、色々な要因が重なり、一人で海外旅行をする事を決意しました。
急に固まった休みが取れたので、その休みを無駄にしたくなかったのが一番の理由だったんですが。
でも出発までたったの3日しかなかったので、本当に行けるのかどうか半信半疑でした。
何から始めればいいのか分からず、まず第一の目標を持とうと思い、「象に乗る」という目標を決めました。
スピリチュアルな場所にも行きたいと思い、昔読んだ田口ランディの本「7DAY’S IN BALI」を思い出し、調べていてアジアアシストのホームページにたどり着きました。
直感でここだ!!と思い、次の日の朝早速電話をしました。
出発は2日後がいいという無理なお願いにも関わらず、とても丁寧かつ迅速に対応してくれました。
格安のチケットだったため、空港に到着するのが夜中の1:30だったのですが、迎えを手配してくれました。
ホテルに到着したのは夜中の3時半でしたが、何人ものスタッフが素敵な笑顔で迎えてくれて、「疲れたでしょう」といたわってくれました。
1日目は象に乗って、ウブドでお買い物。その日は涼しかったので、猿も見る事ができました。象の調教師は直接像の頭に乗っていたので、「そこに座るのは危ないの?」って言ったら、少しの間直接象の頭の上に乗せてくれました。
フレンドリーなお客さんにだけするサービスだそうです。
ウブドではガムランボール(日本でも密かにブーム?)やサルン(サロン)を買いました。
宮下さんが流暢なインドネシア語で値切ってくれて、どんどん安くなるのでびっくりしました!!
ここでは負けてはだめです!!しっかり値切りましょう。
2日目はラフティングをしました。大自然の中にある、両側が崖になっている川はとても迫力がありました。滝も綺麗でした。でも何よりもびっくりしたのは、大量の蝙蝠でした!!!
まさか蝙蝠がでるなんて知らなかったので、あの匂いと声にはびっくりしましたが、日本では絶対にできない貴重な体験でした!!
3日目には地元のスーパーでお買い物をして、バビグリン食べて、サファリパークに行きました。
ココナッツのお砂糖は太らないと聞いたので、早速購入!コーヒーも!宮下さんが勧めてくれたカップラーメンも!
スーパーならなんでも安い。本当に物価の違いに驚きます!!CDも安いです・・・。お昼は宮下さんお勧めのバビグリンの美味しいお店へ行きました!!
見た目はちょっとって思う方もいるかもしれませんが、私ははまりました。本当に美味しかった。
サファリパークではオラウータンの赤ちゃんを抱っこして一緒に写真撮影しました。オラウータンは元々インドネシア語で「森の人」を意味するそうです。
行く前は全然知らなかったけど、インドネシア語は簡単で面白いです!
行く前にちょっとは勉強しておけばよかったって思いました。
バリの人は皆ニコニコしていて、「トリマカシー(ありがとう)」って言うと「サマサーマー(どういたしまして)」と言ってくれます。
本当に出会った人みんなが素敵な人でした。
4日目はサーフィンのプライベートレッスンを受けました。
初めてでボードの上に立てるかどうか不安だったんですが、意外にかんたん。
めっちゃくちゃ爽快な気分でした!!インストラクターさんは日本語ペラペラで、教えるのが本当に上手だったので、とても楽しかったです。ただ結構体力を使うので、もっと体力つけてリベンジしたいです。
5日目はちょ~ローカルな市場に行き、ウルワトゥ寺院でケチャックダンスを見て、マッサージして帰国。
海外に行ったんだからちょ~ローカルを体験したいと思い、あまり観光客は行かない市場に連れて行ってもらい、ばっちりカルチャーショックを受ける事ができました。
単純に旅行を楽しみたい方にはお勧めしません。
ウルワトゥ寺院でケチャックダンスは、神聖なものだと思っていたのですが、すごく楽しめました。そこではジャワ島から来てた女の子と友達になって、今ではメル友です。
最後のシメということで、アロママッサージを受けて、ウトウト~ってなりながら、夕飯はミーゴレン&ビンタン。
ガイドさんにまた来ると約束し、後ろ髪ひかれる思いでバリをたちました。
ホテルの支払いの領収書を置いてきてしまったり、ホテルの鍵を間違えて持ってきてしまったり、最後に散々迷惑をかけてしまったのですが、誰一人嫌な顔をせずに笑って許してくれました。
宮下さんには色々なところに連れて行ってもらい、バリの事をたくさん教えてもらいました。
値切り方もばっちり教えて頂いて、一緒に食事したり、本当に楽しかったです。
絶対にまた行きたいです!!今度はもっと長期で滞在したいです。
今回は大変お世話になりました。
とても素敵な思い出を作る事ができました。本当に本当にありがとうございました。
※文中の宮下は、当グループホテル「ケア・リゾート・バリ」の従業員です。








